2015年12月15日

今年最後の「売りつくしセール」やっています!

※クリックで拡大(2015年12月28日までの期間限定セールです)


今年もあとちょっとで終わりですね。
気が付けば早いもので、時間の流れの速さにビックリしてしまいます。

もう2016年がすぐそこまで来ていますが、当店では12月28日まで売りつくしセールを開催中です!

電動アシスト自転車が特価だったり・・・

ワゴンセールがあったり・・・

あの人気のギュットアニーズもセールだったり・・・

ヘルメットもお買い得だったりします!

ぜひセール期間内に当店にお越しくださいね!


さて、ちょっとセールの話題からは離れますが、みなさんは商品の「価値」と「価格」の関係って深く考えたことがありますでしょうか?

例えばですが・・・
お買い物用の自転車が「1万円」と「3万円」・・・

パっと見れば、1万円の自転車がお買い得に見えますよね?
けど自転車に関しては、そんなに簡単ではないのです。

基本的に価格と価値はイコールで結ばれています。
なので、1万円の自転車には1万円分の価値しかなく、3万円の自転車には3万円分の価値があるということに普通はなります。

これは単純には比べられませんが、耐久性が良くなったり、パンクしにくかったり、乗り味が軽かったりなどの違いが「価値」の違いということですね

1万円の自転車を3年間使う間に3万円の修理代がかかったとして、もし3万円の自転車が3年間で1万円の修理代で維持できたのなら、最初から3万円の自転車を買っておいたほうがお得だったという計算になります。


 本体1万円+メンテ3万円=トータル4万円
 本体3万円+メンテ1万円=トータル4万円 ←同じ金額なら良い自転車のほうがお得


いかがでしょう?
いやいや、まるで教科書のような都合の良い解答じゃないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね

実はその通りでして、自転車というものは、このように都合よくはなかなかいきません(^ ^;)

自転車の価値を価格から判断するのはちょっと難しくて、世間では1万円の価値の自転車が2万円で売ってたり、3万円の価値の自転車が特価の2万円で売っていることもあったりします。
一般のお客さんがその価値を正しく判断することは、そう簡単なことではありません。

じゃあどうすれば賢くお買い物できるの?

それは・・・
一流メーカー品を選ぶ」ことです。

なんだ、やっぱり高いものを買わされるのか・・・
と思われるかもしれませんが、これが一番失敗しない方法なんです。

最初は高いと感じるかもしれません。
しかし何年かたってから振り返って考えたときに・・・

①安く買えて得した・・・けどトータルで考えたらした
②高く買って損した・・・けどトータルで考えたらした

どちらが良いかは時間が経たないと判断はできないのです。

当店はメーカーに対して時々厳しい意見も言います。
それはメーカーが手抜きをしたときです。

しっかり販売するから、しっかりした商品作ってくださいって。

誰だって、あとになって人から恨まれるのは嫌ですよね?

だから言いにくいことも心を鬼にして言います。
それは自分たちのためでもありますが、お客様のためでもあり、メーカーのためでもあると思っています。


少しくどい言い方にはなってしまいましたが、これが当店のセールチラシには一流メーカー品しか掲載していない理由です。

より良いものを、より安く

年末のセールは一流メーカー品をお買い得価格でご用意していますので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

最後に、とある動画サイトで見つけた比較映像を載せておきます。






見た目は同じに見えるのに、怖いですよね。
もちろんすべての中国製が粗悪品ということではありませんが、事故にあってから違いに気が付いたのでは手遅れになってしまうかもしれません。

当店ではバイク用のヘルメットも特価でご案内中です!
もちろん性能はちゃんとした商品だけ取り扱っております。


PSCマークが無いものは日本国内での販売が認められていませんし、SG規格には製品安全協会の保険が付いています。

他にも様々な規格や規準がありますので、商品を見る場合はマークをよくチェックするといいと思います。

2014年9月23日

「ギュットミニ」展示中です


今年モデルの中でも大きくヒットしたのがこちらの「ギュットミニ」です。
全国的に数年前から幼児同上3人乗り自転車というカテゴリーはどんどん盛り上がってきてはいますが、ただ自転車としての性能だげではなく、チャイルドシートの機能やカラーやデザインなどなど、どんどん良くなって行くので目が離せません(笑)

さて今回ご紹介するパナソニックのギュットミニは2011年の登場以来、あのブリヂストンアンジェリーノを大きく引き離し、カテゴリーで常に人気ナンバー1に躍り出ると言うヒット商品でしたが、その後のヤマハキッスミニの登場により去年あたりはすこし影が薄くなっていました。
しかしギュットも押されっぱなしというわけではなく、ちゃんと相手の優れたポイントをうまく吸収しつつ、独自の進化を遂げたのです。
それがこのギュットミニ(BE-ENMD036)です。

まずどこが進化したかといえば、間違いなくここ!
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、車輪の真ん中に電動アシストのためのスピードセンサーが内蔵されています。
もともとは外に磁石のついたマグネットホイールという物体がくっついていたのですが、これが意外とよく壊れてしまうのです。

こんな感じで。

ギュットは全メーカーの中でもっとも早くこの対策を行っていることからも、メーカーの安全意識の高さが分かりますね。
センサーが内蔵式になってからはこのトラブルはまだ1件も聞いていません。

次に外観のポイントです。
チェーンケースが本体のフレームと同じカラーになっています。
なんでもメーカーが行ったユーザーアンケートでは、「この部分の色が本体と違うのは不満」という内容が非常に多かったそうです。
たしかに言われてみれば、ここがブラックだったりしたら色が際立って見えちゃいますよね。
ちなみにこの部分、きれいな同色に塗装するために素材まで変更しているそうです。
手間がかかっていますね。

合わせてフレームの形状も少し見直され、全体的に低重心化しています。
シンプルに見えるフレームも、実は10個以上のパイプやパーツを組み合わせて、大阪の国内工場で一台一台丁寧に溶接して仕上げているということで、その手間は想像以上のようです。

国産繋がりで、さらにタイヤにも「MADE IN JAPAN」の文字が!
これ本当に珍しいんですよ、ただでさえ、国産のタイヤなんてほとんど生産していないのに、完成車に国産のタイヤを使ってくるなんて、パナソニックくらいではないでしょうか?
今では乗用車の新車でも海外製タイヤに置き換わっていることも少なくないので、コスト的にはかなりかかっていると見て間違いなさそうですね。

このタイヤのサイズは20インチの2.0というサイズなのですが、これも珍しいサイズです。
なぜこの幅のタイヤかというと、一般的な駐輪機の幅がこのサイズらしいです。
太目のタイヤで先行していたキッスミニでは駐輪機にハマらないというトラブルがあったらしいのですが・・・、よく研究していますね。

肝心なチャイルドシートは、もやはF1並み。
今年のモデルからリクライニング機構、可変フットレストも採用ということで、至れり尽くせりですね。
シートベルトは自動巻取り式です。
クルマと同じような感じで調整がいらないので、とっても便利ですね。

ハンドル周りにも独自の機能がついてます。
スタンドを立てるとハンドルが自動的にロックする「スタピタ」という機能。
実はこれが人気の秘密かもしれません(笑)
最初は大したことない機能かな~、なんて思っていて、しばらくぶりに別の自転車に乗ると「なんでスタピタないの!?」と思うこと間違いなしです。
そのくらい自然に溶け込む便利さですよ。

バッテリーも業界最大の13.2Ahの大容量。
いままで容量が小さくてご不満をおっしゃるお客様はたくさんいましたけど、バッテリーの容量が大きすぎて困るといったお悩みは聞いたことがありません。
つまり、このくらい大きければ、なんの問題もないということで安心ですね。

その他にも細かい機能はたくさんありますので、ぜひ店頭にてご確認ください。



バイクルハウスナカシマ
福岡県大野城市錦町2丁目2-15
TEL 092-581-0856 (毎週火曜日定休)
http://biclehouse-nakashima.blogspot.jp

【アクセス】
JR鹿児島本線 春日駅から850m(徒歩約10分)
西鉄天神大牟田線 春日原駅から300m(徒歩約4分)
九州自動車道 大宰府インターチェンジから約2.5km
福岡都市高速 水城インターチェンジから約2.5km

2014年3月28日

電動アシスト自転車の試乗会を開催します!

急なご案内ではございますが、3月29日(土)に電動アシスト自転車の試乗会を実施いたします。

開催日時
2014/3/29(土)
10時~16時
実施場所
錦町商店街 福岡県大野城市錦町(イオン側)

錦町商店街軽トラ市の中で試乗用のトラックを展開しています。
さまざまなタイプの試乗車を用意しておりますので、ぜひとも軽トラ市にお越しの際は試乗してみてください!


こんな感じの青いトラックが目印ですよー

残念ながら今回お越しいただけないお客様はこちらもチェックしてみてください。
定期的に九州エリアでも試乗会は開催されていますよ!
http://pct.panasonic.co.jp/event/

2013年9月7日

パナソニック「ギュットアニーズ」入荷しました!


パナソニックの9月発売の新商品「ギュットアニーズ」が入荷しました!
詳しくは後日ご紹介しますが、こちらの商品は事前予約が大量に入っているとの事で、全国的に品薄状態とのウワサです。

現在店頭にはマットブラックが展示中ですので、気になっていた方はぜひご来店くださいね!

※2013/9/6現在の情報です。

おかげさまで完売となりました!ありがとうございました!

バイクルハウスナカシマ
福岡県大野城市錦町2丁目2-15
TEL 092-581-0856 (毎週火曜日定休)
http://biclehouse-nakashima.blogspot.jp

【アクセス】
JR鹿児島本線 春日駅から850m(徒歩約10分)
西鉄天神大牟田線 春日原駅から300m(徒歩約4分)
九州自動車道 大宰府インターチェンジから約2.5km
福岡都市高速 水城インターチェンジから約2.5km

「クイックレリーズレバー」の正しい使い方

こんにちは、バイクルハウスナカシマです。

今日はクイックリレーズレバーのお話です。
これってあまり聞いたこと無い単語ですよね、自転車の部品なんですが、写真で見てもらうのが早いと思います。
ちなみにスポーツ車以外ではあまり使われていませんので、一度ご自身の自転車を確認してみてください。


いかがでしょうか?
詳しい方ならすぐに違和感を感じたと思います。

車輪の中心の棒の右側に写っている黒いレバーのようなもの。
これが「クイックレリーズレバー」ですよ。

どこがおかしいかと言うと・・・


レバーが外向きに反って装着されています。
これ、使い方が間違っているんです。

クイックレリーズは、工具不要でワンタッチでホイールが脱着できるスグレモノなんですが、使い方を間違えると非常に危険です。
使い方としては、ネジを回してある程度間隔を調整したら、このレバーを倒しこんで固定するのが正しい方法です。
たまに見かけるのは、ひたすらネジを回すだけで締めこんで使用されている方・・・

正直申し上げて、「非常に危険です!」
回して締め上げるようには作られていないので、固定力が弱かったり、最悪レバーが折れてしまったりすることがあります。

よく見ると「クローズ」って刻印がありますね?
この矢印の方向に倒しこむことによって正しく固定できるんです。

このようにレバーの先端がフレームの方向に向いていれば問題無しです。

もし不安になられた方は、ぜひ自分の自転車を一度良く見てみてくださいね。

当店では点検やメンテナンスも積極的に行っていますので、お乗りの自転車で困ったことがありましたら、お気軽にご来店ください!

2013年9月6日

いまを楽しむ。ずっと愛せる。

さて、これはなんのキャッチコピーでしょうか?

うーん、なかなかピンと来ませんね(笑)
正解はパナソニックの電動アシスト自転車「ララファイブ」のコンセプトでしたー。

お洋服も、インテリアも、家電も、いいものを長く愛用する。
そんなライフスタイルで生きる女性はとてもステキです。
「LALA5」は、おしゃれに乗りたい通学・通勤シーンから、
ママになってからのお買い物や子供の送り迎え、
そしてママを卒業するまで。
デザインや走りやすさはもちろん、幅広い乗り方に対応。
変わりゆく5つのライフステージに合わせて
ぴったりフィットする乗り心地だから、
きっと長く愛せる一台になるはず。
いまというときを、めいっぱい楽しんで、
人生をずっとイキイキ輝いていたい女性へお届けしたい。
これからの電動アシスト自転車の新しいカタチ、
「LALA5」デビュー。

メーカーサイト
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/lala5/

意外でしたでしょうか?
こういう説明をまじまじ読んでみると、メーカーさんの企画担当っていろんなことを考えてるんだなぁと、あらためて思いますね。
うんうん、女性には5つのライフステージがあるということですね、なるほど(笑)

そんなところに名前の由来のある「LALA5」を今回はご紹介します。


現在バイクルハウスナカシマで展示中のララ5ミニです。
鮮やかなピンクは大好きな人が多いんではないでしょうか?

ご要望の多い専用チャイルドシートを装着した状態にしてありますので、気になった方はぜひ店頭にて現物をご覧下さい!

「あれ、5つのステージなのに、いきなり4つ目の“ママ”ステージからスタート!?」
というツッコミが入りそうですが、もちろん取り外すこともできますのでご安心ください。

この自転車、細かいところまでコダワリが感じられますので、その細部に迫ってみたいと思います。


まずは一番目立つチェーンケースです。
普通の電動アシスト自転車はどのカラーでも黒のチェーンケースを共通で使いまわししていることが多いんですが、このララ5は車体のカラーと同じ色にわざわざ塗装しているんですね。
これはなぜかと聞いてみたところ、メーカーさんよりこんな回答が返って来ました。

20~30代の女性へのアンケートで、電動アシスト自転車の嫌な部分は?という質問に対して・・・
「電動アシスト自転車に見えるところ」
という回答が多くあったそうです。

意外でしたねぇ、そう来ましたか・・・と言った感じです(笑)

けど言われてみたら、確かにそうかもしれませんね。
せっかく可愛らしい自転車なのに、メカメカしい雰囲気は違和感がありますもんね。
ということで、限りなく車体カラーを全体的に目立たせるようにしたのだとか。
良く見たらドロヨケも車体とカラーを統一させてあります。

他にもいろいろ工夫があるみたいで。

車輪にはハート型のアクセサリーが。

サドルにもハートのワンポイント


さらに機能面でもいろいろあります。


これは後ろ側の下からのアングルですが、サークル錠が見えます。
本来はこの位置じゃないんですが、チャイルドシートと付けると手が入らなくて施錠しにくいという理由で移設してあります。

スイッチは液晶バッテリー残量表示で見やすいですよ。

簡単に見ただけでもこれだけあるんです。
ちなみにララ5ミニは小径の20インチというサイズ。
車輪が小さいとどうなるの?ということですが、全体的に重心が低くなるので安定するのはもちろん、チャイルドシートへのお子様の乗せ降ろしも位置が低いから簡単になるというメリットがあります。


オプションパーツも充実してますので、こんな使い方をしてみたいんだけど?
というご相談がございましたら、ぜひ店頭まで足を運んでみてください!

ちなみに、ピンクはちょっと派手かな?と思われる男性に方。
今は男性にピンクってけっこう流行っているんですよ!

こんな感じでいかがでしょうか?

2013年9月5日

マウンテンバイク?電動アシスト自転車?

久しぶりの更新となってしまい申し訳ございませんm(__)m


さて今回ご紹介する商品はこちら
パナソニック「ハリヤ(BE-ENH544)」

話は少し飛びますが、先日電動アシスト自転車のカタログをご覧になっていた方が一言・・・

「最近のお年寄りの方はずいぶん刺激的な自転車に乗るんですねぇ?」

一瞬、ん?っと思ってしまいましたが、その方は“電動アシスト自転車=ご年配向けの自転車”という思い込みがあったようです(^^;)

「いえいえ、今では中高学生の通学用電動もある時代なんですよー」っとご説明したところ、
なるほど!と納得されたご様子でした。

ということでこちらのハリヤ、ターゲットの守備範囲はかなり広め。
ただ楽に移動できるというだけでなく、もっと行動範囲を広げたいという人にもピッタリな電動スポーツバイクですね。

ではここで、電動スポーツバイクの進化についてちょっと雑学をお話したいと思います。
現在では日本国内で様々なタイプの電動アシスト自転車が発売されていますが、最初にスポーツ系の車種が登場したのは今からさかのぼること、なんと8年!

2005年発売 パナソニック「ライアバードEB(EHB67)」
こちらが業界初のスポーツタイプの電動アシスト自転車と言われている、パナソニックのライアバードEBです。
言ってみればハリヤのご先祖様ですね。
フレームには面影が残っているのが分かると思います。
しかしこの商品、残念ながらデザインが受けずにすぐに消滅してしまう運命にあったんです・・・

この日本ではあまり見かけないスタイルは“ヨーロピアンテイスト”と言いまして、ヨーロッパの一般的な形式、つまり日本でいうところのママチャリに該当するほどポピュラーなものなんですよー。
ということで、このライアバードは発売の翌年から様々な改良が加えられ「ハリア」という名称で生まれ変わり、そして現在のヒットに至ったという経緯があるんですね、実は。

そのハリヤの2013モデルが入荷していますので、ご興味のある方はぜひご来店ください!


ではさらに、その気になるスペックについてもご紹介しますね

変速ギアは本格スポーツ車と同じ外装式。
7段変速でギアの入りもスパスパ決まって気持ちいいですよ!

操作部分はこれだけ。
普通の自転車から乗り換えても違和感を感じないシンプルさです。

ブレーキはこれまたスポーツ車と同じシマノ製Vブレーキ。
実に良く止まります。

そして一番のポイント、サスペンションです。
これだけでかなりスポーティーに見えますよね?
もちろん見かけだけじゃなく、本格スポーツ車に採用されているものと同じです。

最後はバッテリー。
大容量の8.9Ahでかなり遠出しても安心です。
さらにスポーツタイプの電動は、元々の乗り味が軽く、アシストするための電力が少なくて済むため、走行距離が一般的な電動より長くなるという話も聞いたことがあります。
このハリヤの走行距離はカタログ値で45km。同じ電池を採用するパナソニックビビDXは36kmですから、やはり長持ちするみたいですね。

ちなみに45kmがどのくらいかというと・・・
大野城駅~マリノアシティ福岡まで往復して、さらにお釣りが少し来るくらいでしょうか?
う~ん、考えただけでも果てしない距離ですね(笑)

メーカーサイト
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/enh5/index.html
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